(有)UBEデンタル・ラボ 特別奨学金貸与制度

歯科技工士奨学金貸付規定

卒業後3年間の就労で貸与額全額の返還免除!別奨学金貸与制度
目的
第一条

この規定は、有限会社UBEデンタル・ラボ(以下本歯科技工所という)に将来勤務する有能な歯科技工士を育成するため、奨学金の貸付について基本的に必要な事項を定める。

貸与対象者
第二条

歯科技工士のより高度な技術を習得するため、その養成機関に入学または在学するもので、次の各号の条件にいずれも該当し、社長が当人へ補助することが歯科技工所運営上必要かつ有効と認めたものとする。
1.言動が正しく成績が優れ、かつ心身が健康であること。
2.卒業後も歯科技工士として本歯科技工所に勤務する意志を有すること。
3.他歯科技工所の奨学金を受けていないこと。

奨学金の申込
第三条

奨学金の貸付を受けようとするものは、次の書類を提出し選考を受けなければならない。
1.履歴書(写真貼付)
2.学校長の推薦書又は成績証明書(但し事情により推薦書を得られない場合は、社長の判断で省略する事ができる。)
3.入学証明書又は在学証明書
4.住民票
5.選考により、貸付の認定を受けたもの(以下借受者という)は、契約書及び誓約書を提出しなけばならない。

奨学金の貸付額等
第四条

奨学金の年額は次のとおりとする。
1.650,000円/年
2.最終の貸付を受けた日から1ヶ月以内に、貸付金額についての借用書を提出しなければならない。
3.奨学金の貸付額は無利子とする。

貸付期間
第五条

貸付期間は、各養成機関に在学する期間で、認定された日の属する月から卒業する日の属する月までとする。

貸付の休止
第六条

借受者は、引き続き1ヶ月を超えて休学したときは、休学した日の属する月分までの貸付を休止することができる。

貸付の廃止
第七条

次の各号いずれかに該当する場合には、その該当するに至った日の属する翌月から貸付を廃止する。
1.養成機関を退学し、又は退学させられたとき。
2.やむを得ぬ事情により、貸付を辞退しなければならなくなったとき。
3.心身の故障のため卒業する見込みがないとみとめられたとき。
4.停学処分を受けたとき。
5.学業成績又は言行が著しく不良のため、卒業する見込みがないとみとめられたとき。
6.虚偽その他不正な方法により、貸付を受けたことが明らかになったとき。

返済
第八条

借受者は、貸付を受けた奨学金の金額を返済しなければならない。
1.返還は原則として全額を一時払いとする。
但し、特別の事情によりやむを得ないものと社長が認めたときは、別の契約を結ぶものとする。
2.卒業後、本規定の主旨に反し、本歯科技工所に入職しなかった場合は貸付した金額を一括返済しなければならない。

返済の免除
第九条

前条の規定に関わらず、借受者が次の各号に該当することとなった場合には、貸付額の全額又は一部の返済を免除することができる。
1.養成機関を卒業し、本歯科技工所に良好な成績で3年間を勤務したとき。
2.その他、やむを得ない事情が発生し、社長が認めた場合。
附則、この規定は平成29年3月1日から施工する。

奨学金貸与申込時期

1.歯科技工士養成学校へ入学内定者(高校生・一般)
→9月上旬~3月中
2.歯科技工士養成学校在校生(最終学年進級決定者)
→2月~3月中
※詳しくは(有)UBEデンタル・ラボにお尋ねください。